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1) アメリカの自動車 現在アメリカではガソリン価格の高騰もあり、日本車が大人気となっています。 アメリカのレギュレーションは日本と違う為、日本で乗っていた車をそのままアメリカで乗ることは出来ないそうです。(あまり日本から持って来ようと考える人もいないと思いますが)例えば同じ1800ccの日本車をとってもアメリカで販売されている1800ccの日本車ではトルクが違う様に感じます。日本での仕様に比較して、燃費を多少犠牲にして、加速を重視し下を厚くした(トルクを上げた)調整となっている様に感じます。 アメリカ人は自動車をぼろぼろになるまで乗り、車の汚れなどは気にしない、と思われるかもしれませんが、最近では洗車業が大変繁盛していることでも分かる様に、ピカピカの車に乗っている人も多くなってきました。 ----- ![]() アメリカの中古車価格は日本と比較して高い値が付いています。しかも日本では考えられない程の走行距離を走った車が、高く売られてます。(高速道路がメインのアメリカでは多少の走行距離を走った車でも問題はない場合もあります。) アメリカでの生活においてはそれ程自動車が大事なもの、というのが言えるのかも知れません。 アメリカで中古車を購入する方法には ・ 正規ディーラーで買う:少々高いのですが保証もついて安心 ・ 中古車ディーラーで買う:こちらも保証つきで安心。 ・ 個人売買にて買う:安く買いたいのならこの方法。地域毎に個人売買用の雑誌が出ています。私もこの方法で買いました。保証はありませんが、市場値よりは確実に安く買えます。 3) アメリカでの運転免許 まず日本を出発する前に、かならず日本にて国際免許を取得してきましょう。国際免許は申請のみで試験無しで簡単に取得でき、取得後6ヶ月間アメリカでの運転が可能となります。 アメリカでの運転免許はその取得方法等州によって多少の差があるようです。ここでは私の住んでいるミシガン州の場合を紹介します。 まず第一関門は免許に必要な書類を集めることから始まります。 アパートの賃貸契約書等の住所証明等を持って州の市役所に提出し、自動車免許試験を受けたい旨を伝えると、その場で試験が受けられました。 ミシガン州では希望すると日本語での問題用紙を出してくれます。試験は3択程度の問題であったと思います。 試験時間は決まってなく終わったら提出するとその場で、見ている前で採点してくれ、合格・不合格の判定をしてくれます。合格であった場合、次に必要な必要なドライビング試験を受けるための連絡先を教えてくれます。 その試験場に自分で電話をかけてドライビング試験の予約を行います。 約束の時間にドライビング試験場に行くと、そこはとても小さな事務所。試験に自分の車を使い、まずは事務所の駐車場で縦列駐車等の試験を受けそれに受かると、助手席に試験官を乗せて、近所を一周する運転試験を受けることとなります。 どれも日本で運転免許を取っている方であれば油断をしなければ取得することは難しくないと思います。 4) アメリカのレンタカー アメリカ国内で少し遠くの町まで旅行をする場合、飛行機で行くこととなります。 そして空港を出てからの移動手段はもちろん電車ではなく、車(レンタカー) となります。 レンタルカーはインターネットを通じても、旅行会社を通じても簡単に予約できます。 また通常空港内には各社レンタルカー会社があり、比較的簡単にレンタルカーを借りることが可能です。レンタルカーを借りる時には自分の好みに関わらず、色々な車に乗ってみるというのも楽しいかもしれませんね。 |
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