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住居の種類 ・ アパート ・ コンドミニアム ・ 一軒家の購入 初めてアメリカに来てアメリカでの暮らしを始められる方ならばまずアパートかコンドミニアムを賃貸しての生活となるのが一般的と思います。 1) アメリカのアパート・賃貸コンドミニアム アメリカのアパートも日本と同様さまざまですが、中でもアパート会社が運営した集合アパート郡(Apart complex)というものが存在します。個人経営の小規模アパートに比較し家賃は割高かと思います。 (私の住んでいるMichigan州で$700〜1500/month 2-bed room, 2-bath room)
アメリカの集合アパート郡には、クラブハウスが完備されていて、その中にトレーニングルーム、室内ラケットボール(スカッシュ)場、スイミングプール、室外テニス場等が完備されている所もあり、住人であればいつでも無料で利用することができます。 また部屋の大きさはやはり日本のアパートと比較すると少なくとも2倍程度の広さがある様に感じます。 日本と違い、敷金・礼金という習慣もありません。但し、入居時には保証金として家賃の約2ヶ月分程度をいれる必要があるのが一般的な様です。 また入居時に部屋の設備等で壊れているところは無いか確認し、退去時に壊れているものについては、住居者責任を問われ修理代を支払う必要が生じるという場合もある様なので良く確認をする必要があります。 日本においては賃貸料は一般的には2年に1度契約更新時に家賃据え置き、か家賃の減額も有得ますが、アメリカではここ最近まで、契約毎に家賃が上がっていくのが一般的でした。 賃料は物価と連動する性質が強いので緩やかなインフレ傾向 が続いていたアメリカではデフレ傾向の続いていた日本と違い、アパート賃料も増加していました。 この傾向も今後は変わっていくのかもしれませんね。
2) 一軒家の購入 今後長年に渡ってアメリカで生活する予定の方にとっては、アパートに毎月賃料を支払うよりも同等程度の毎月の支払いで一軒家を購入して、自分のものとされることを選択される方もいるかも知れません。 その場合以下のリスクも考慮する必要があります。 ・ 金利の高騰 ・ 住宅価格の下落 日本に比較しインフレ傾向の続いていたアメリカにおいては日本の0(ゼロ)金利と違い、住宅ローンに関しても8%程度の金利を支払う必要があります。
また近年の住宅バブルと言われる住宅価格の高騰の結果、最近では大幅にその値を下げている傾向になっています。 住宅を購入して、どの程度金利が上がってもその支払いが継続的に可能であるか、また将来どの程度住宅価値が減少してしまう可能性があるのか、など長い目でみた検討が必要です。 住宅を購入する場合、その価格が今後どの様に変わっていくのか、十分検討を行った上で購入を決定されることをお勧めします。 |
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